LOVE'S YOKOHAMA キャストインタビュー Vol.1

写真:ニューハーフ インタビュー

LOVE'S YOKOHAMAの魅力的なCASTを紹介するこのコーナー。第1回目はオナベの兄貴的存在、鈴木真斗さんと、昨年LOVE'S YOKOHAMAに入店したばかりの新人ニューハーフ礼華さんへのインタビューをお届けしたいと思います。

-まずは礼華さんから伺います。ニューハーフになったきっかけは?

礼華「私、もともとニューハーフになりたいとか思ってなかったんですよ」

- 「えっ?」

礼華「もちろん幼少の頃から自分の性に違和感を感じてはいたんですけど、当時テレビに出ていたニューハーフとかミスターレディって、オーラが凄くて抵抗があるというか『自分は違う!』って」

- 「…はぁ」

礼華「それが大人になってきて自分のこれからの生き方を見つめ直した時に丁度2度目のオネェブームが来て『やっぱ、こっちだ!』って思うようになりました。…まぁなってみた結果、自分も子供の頃に見ていたお姉様達みたいになってたんですけどね(笑)」

写真:おかま インタビュー

-そんな礼華のショーパブのキャリアは?

写真:おかま インタビュー

礼華「6~7年かな」

真斗「え?そんなもんなの?」

礼華「だから『新人』って言ってるじゃないですか(笑)LOVE'S YOKOHAMAが2店舗目ですよ」

真斗「初々しさ皆無(笑)」

礼華「ステージデビューが遅かったこともあって、学ぶ事も多かったです」

礼華「でも振付の先生も優しいし お店の皆も一緒に頑張ろうって雰囲気で嬉しかった」

−なるほど。自然と安心してレッスンできる環境なんですね!

-続けてステージに立つ仕事についてどう考えてますか?

礼華「『好きじゃなきゃやれない』って言うけど、その通りだと思います。レッスンは大変だし、正直『やだな』って思う瞬間もあるけど ステージに上がった時のあの高揚感…お客様の注目を浴びる感じ…あれを一回体験しちゃうと、もうやめられなくなりますね」

-なぜLOVE'S YOKOHAMAに入ったの?

礼華「お店を変わろうと思った時に、いろんなショーパブに行ってみたんですよ。その中でLOVE'S YOKOHAMAが私のやってみたいこと、私が目指すショーのイメージに一番近かったんです。中でもLOVE'S YOKOHAMAのショーはキャストの笑顔がすごく印象的でした」

-初めての横浜で不安はなかった?

礼華「不安はありましたよ。でも好奇心の方が大きかったです。それに寮も用意していただいたし、みんなが優しく迎え入れてくれたからすぐに溶け込めました」

真斗「地方から来てくれた子達も多いもんね」

礼華「そういう意味でも気持ちが分かり合えるのを日々感じてます」


写真:おなべ インタビュー

-次は真斗さんに伺います。LOVE'S YOKOHAMAに入る前にお仕事は?

写真:おなべ インタビュー

真斗「…某『夢の国』で8年くらい働いておりました」

- 「夢の国?…あぁ!」

真斗「千葉県にある『夢の国』です。清掃キャストの他に新人研修やセミナー講師なんかもやっていました」

-それがまたなんでショービズ界に?

真斗「もともと人を喜ばせるのが好きなんですよ。そういった意味で某『夢の国』もLOVE'S YOKOHAMAも僕の中では同じなんです。ただこっちの方がお客様との距離が近いから、ショータイムを観て下さるお客様の笑顔や帰りがけに『今日、楽しかったよ』と言って下さる一言が本当に嬉しかったりします」

礼華「わかる!『明日から頑張れるよ!』とか」

真斗「『ストレス発散になったよ!』とかね。そういうお客様の言葉のひとつひとつが自分のモチベーションに変わるし、僕の中でLOVE'S YOKOHAMAは『すぐに行ける夢の国』なんですよ」

-現在、LOVE'S YOKOHAMAでの真斗さんの仕事は?

真斗「接客、ショータイムの出演はもちろん、裏方の業務全般ですね。LOVE'S YOKOHAMAではレッスンや取材、撮影なども多いので そういったタイムスケジュールの管理も僕がやってます」

-LOVE'S YOKOHAMAは、ニューハーフとおなべ、ホモやレズなど様々なジャンルの方が揃っておりますが、そういったミックススタイルでの苦労はありますか?

真斗「う~ん…たとえばニューハーフさんと僕たちオナベは、方向が逆なだけであって実は同じだと思われがちだけど、本当はそんなことはなくて、ニューハーフさんたちの抱えている問題や苦労は僕たちにはわからない。だからそれは想像しなければならないんですよね。相手のことを理解できない分、ここでは相手への思いやりがとても大切なんです」

写真:ニューハーフ インタビュー

-ありがとうございます。最後はお二人に質問します。
LOVE'S YOKOHAMAはどんなお客様が多いですか?

写真:ニューハーフ インタビュー

真斗「本当に様々ですよね。男女比もないし、年齢層の幅も広いし…」

礼華「アレよね…ロウニャクニャンニョ?」

真斗「言えてないけど(笑)『老若男女』」

礼華「『ゆりかごから墓場まで』よ!」

真斗「…(笑)」

礼華「普段は全然飲みに出られないような主婦のグループとかね」

真斗「年に一度、毎年決まった時期に来られる常連様もいらっしゃいますよ」

礼華「本当!?」

真斗「社員旅行でご利用いただいたりとか、あとはお仕事の関係に横浜に来られた際は必ずお立寄りいただく方とか。よく地元の名産品を贈っていただくんですよ」

礼華「あら素敵!!」

真斗「常連様だけでなく、ご新規の方も毎日のようにお見えになりますし、ショーパブが初めてという方とか」

礼華「ネットとかで調べて来て下さるのよね」

真斗「そうそう。だから僕たちもその分、楽しんでお帰りいただきたいって気持ちになる」

礼華「私がLOVE'S YOKOHAMAに入ってびっくりしたのは、おひとりのお客様がとても多いこと。おひとりの男性も女性も」

真斗「アットホームな雰囲気がうちの魅力のひとつです」

写真:ニューハーフ インタビュー

-最後の質問です。ズバリLOVE'S YOKOHAMAってどんなお店?

写真:ニューハーフ インタビュー

礼華「私は衣装や内装が素敵だなぁと思った!凝ってるわ!」

真斗「あっ、あと照明とかね。ショータイムが新しくなるたびに照明の数も増えてるし(笑)」

礼華「お客様が気が付かないような部分まで徹底して作り上げているよねっ!」

真斗「1番の魅力はいろんなジャンルのキャストがいて、みんながそれぞれに個性的な事かな(笑)」

真斗「ニューハーフさんはテレビでもたくさん出ているけれど、オナベってあまり知られていないじゃないですか?でもここにはたくさんのオナベがいます。」

礼華「ニューハーフもオナベもゲイもいるけど、うまくグルーブしてるよね!」

真斗「みんなでご飯行ったりもするもんね。」

礼華「それぞれが自分らしくいられるお店だと思う!」

-ありがとうございました!
まだまだお聞きしたい事はたくさんありますが 今回はこの辺で…。 次回もお楽しみにっ!